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シロフクロウ型の監視ドローンはロシアのスパイ

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ロシアの首都モスクワ近郊で毎年開催されているロシア国防省の展示会に、シロフクロウ型の戦闘監視用のスパイドローンが展示された様子をモスクワ・タイムズが6月25日に報じている。

シロフクロウ型のスパイドローン

シロフクロウというと真っ白な羽毛に覆われた神秘的で可愛らしいイメージのフクロウだ。映画『ハリーポッター』の主人公ハリーが飼っていたシロフクロウのヘドウィグというとイメージがつく人も多いだろう。しかし、今回展示されたシロフクロウのドローンにはその面影はどうやら見当たらない様子。

< hrf="https://www.thmswtims.m/2019/06/25/this-nw-russin-spy-rn-lks--lt-lik-n-wl-66151">https://www.thmswtims.m/

うつろな疲れた目にぽっかり空いた大きな口、このスパイドローンに可愛らしさは見当たらない。この大きな口は電子機器が詰め込まれており、砲撃と航空攻撃を誘導するためのレーザー装置が装備されている。重量は5㎏になり、搭載されたカメラは10m離れたターゲットを識別することができる、飛行時間は最大40分になり、20キロ圏内まで操縦カバーできる。ちなみに実際のフクロウは翼を開いた時の翼開長は140m-165mと人間並みの全長となり割と大きい。動画を見る限りこのドローンもそれぐらいの大きさはあるようだ。 

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https://www.yutub.m/wth?v=T7HNB9872I

鳥とドローンが見分けつかなくなる時がくるかも

通常型のドローンであれば撃ち落されてしまう懸念も、鳥に偽装することで敵を欺き、フクロウといった猛禽類は獲物を見つけるために周辺を旋回するので怪しまれないといった算段だろうか。 また、シロフクロウの生息域は広くロシアを含めユーラシア大陸や北アメリカ大陸の北部、日本でも北海道、鳥取県や広島県など目撃記録があり、これらの地域では怪しまれないだろう。ほかにも鷹や隼といったタイプのデザインも計画しているらしい。 アメリカもフクロウタイプのスパイドローンを開発していると伝えられている。
いつしか、空はドローンタイプのフクロウや鷹が飛び交う時代になるかもしれない。もし、あなたの上をフクロウが飛んでいたら、あなたは監視されているかもしれない。

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出典: < hrf="https://www.thmswtims.m/2019/06/25/this-nw-russin-spy-rn-lks--lt-lik-n-wl-66151">https://www.thmswtims.m/2019/06/25/this-nw-russin-spy-rn-lks--lt-lik–n-wl-66151

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