ニュース– category –
-
海軍

F-35C艦載機が迎撃!米空母に接近したイラン無人機の狙い
US Navy 2026年2月3日、アラビア海上で発生した米海軍の原子力空母「エイブラハム・リンカーン(CVN-72)」へのイラン製無人機(ドローン)接近事案と、それに対する米... -
空軍

次世代戦闘機GCAPに走る亀裂 英伊対立とFCAS破綻の共通点
©BAE Systems 日英伊の三カ国が未来の制空権を担うべく共同で推進する次世代戦闘機開発計画「GCAP(Global Combat Air Programme)」は、表向きは順調な進捗を見せてい... -
ドローン・ロボット兵器

米海軍MQ-25無人給油機、自律タキシング試験に成功
US Navy 米海軍とボーイング・ディフェンスは2026年1月30日、同海軍向け無人給油機 MQ-25A スティングレイ(Stingray)において、初の自律タキシング(無人地上走行)試... -
海軍

米海軍次世代艦載戦闘機NCADに異色の提案 Stavattiが「SM-39 Razor」コンセプトを公開
©Stavatti Aerospace 米国の航空宇宙企業Stavatti Aerospaceはアメリカ海軍が2030年代以降の主力艦載戦闘機として開発を進めている「Next Carrier Air Dominance(NCAD... -
空軍

カナダがF-35を買わなければ北米防空はどうなる? 米国が警告する『NORAD見直し』の全貌
NORAD 北米大陸の安全保障の中枢を担ってきた二国間軍事機構「NORAD(北米航空宇宙防衛司令部)」が、いま静かに、そして根本的に揺さぶられている。その発端は、カナダ... -
空軍

米空軍が大型輸送機42機を中東に集中展開 C-17とC-5が示す有事準備段階
USAF 2026年1月18日から26日にかけ、米空軍は戦略輸送能力の根幹をなすC-17グローブマスターIIIおよびC-5Mスーパーギャラクシーを含む大型輸送機少なくとも42機を、中東... -
海軍

黒海艦隊最大の敗北 モスクワ沈没をロシア裁判所が事実認定も即削除
2026年1月、ロシア国内の軍事裁判所が突如、黒海艦隊の旗艦であったミサイル巡洋艦「モスクワ」の沈没原因に関する公式文書を一時的に公開し、国際的な注目を集めた。こ... -
海軍

米海軍が無人艦隊を実戦配備へ―シーホーク&シーハンターが海戦の主役になる日
©Leidos 米海軍は、無人水上艦(Unmanned Surface Vessel:USV)である「シーホーク(Seahawk)」と「シーハンター(Sea Hunter)」を中核とする無人水上艦部隊の正式設... -
その他

イラン再攻撃準備か?米軍が空母・F-15E・戦車を中東へ大量展開
US Navy 今月、アメリカ政府は中東地域での軍事的なプレゼンスを大幅に強化し、地域情勢の緊張を新たな段階に引き上げました。この展開には、原子力空母USSエイブラハム... -
その他

フランス自動車大手ルノー、軍事ドローン量産に参入へ
©Renault Group フランスの自動車大手ルノーが、新興の防衛航空企業トゥルジ・ガイヤール(Turgis Gaillard)と提携し、軍事用無人航空機(UAV)の生産に本格的に参入す... -
空軍

デンマーク空軍、F-16全機退役 “F-35のみの空軍”が完成
Royal Danish Air force 2026年1月、北大西洋条約機構(NATO)の一員であるデンマークは、航空戦力の決定的な世代交代を完了させた。デンマーク空軍(Royal Danish Air ... -
アサルトライフル

英軍の象徴SA80、後継選定始動 次世代ライフル計画が正式発表
mod UK 2026年1月13日、イギリス国防省(MoD)は、陸軍の主力小銃であるSA80(Small Arms for the 1980s)シリーズの後継を選定するための、産業界への公式な情報提供要... -
ドローン・ロボット兵器

英海軍、自律無人ヘリ「プロテウス」初飛行成功
Royal Navy イギリス海軍は2026年1月16日、画期的な一歩として、フルサイズの自律無人ヘリコプター「Proteus(プロテウス)」の初飛行成功を発表しました。この機体は、... -
陸軍

スティンガーの後継 米陸軍が次世代防空ミサイルNGSRI開発加速
©Lockheed martin 携帯式地対空ミサイル(MANPADS)の代名詞として、FIM-92 スティンガーは過去40年以上にわたり世界の空で決定的な役割を果たしてきた。1980年代初頭の... -
海軍

中国海軍、原子力潜水艦数でロシアを逆転 海中戦力“世界第2位”へ
最新の各国海軍戦力分析は、世界の海洋におけるパワーバランスの劇的な変化を示唆している。特に注目すべきは、「中国人民解放軍海軍(PLAN)が保有する原子力潜水艦の... -
その他

兵士が突然倒れた⁉ベネズエラで浮上した高出力エネルギー兵器説
1月3日に米軍がベネズエラのマドゥロ政権中枢に対し実施した軍事作戦を巡り、「通常の兵器では説明不可能な急性症状の兵士が発生した」「高出力エネルギー兵器(Directe... -
空軍

「NATO戦術は古かった」ウクライナ軍F-16パイロットが語る戦場の真実
mod ukraine ウクライナ空軍のF-16戦闘機パイロットたちが、NATO加盟国で受けた戦闘機操縦および空戦戦術訓練が、ロシアとの激しい戦争の現実とは合致していなかったと... -
空軍

イスラエル、F-15IAを25機発注、F-35Iと併用する空軍戦略とは
F-15I(USAF) 2025年末、アメリカ国防総省は、イスラエル空軍(IAF)向けに特注された新型戦闘機 F-15IA(Israel Advanced) の設計、生産、納入に関する正式契約をボー... -
ドローン・ロボット兵器

ベネズエラ作戦で注目のRQ-170無人機!イラン鹵獲から15年、米軍“見えない翼”の現在
SNSより アメリカによるベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領拘束作戦、通称「Operation Absolute Resolve」に投入されたと報じられたステルス無人偵察機「RQ-170 Sent... -
空軍

F-35は何をしたのか―米軍150機がベネズエラ防空網を沈黙させた電撃作戦の全貌
USMC 2026年1月3日未明に実行された、アメリカ軍によるベネズエラへの電撃的な奇襲攻撃「Operation Absolute Resolve(絶対決断作戦)」は、総計150機もの航空機を投入... -
その他

『戦争をしなかった大統領』とは?トランプ第2次政権1年目に行われた米軍海外攻撃の全実態
US Navy トランプ大統領は、第一次政権時から一貫して「自分は新たな戦争を始めなかった大統領だ」という自己規定を繰り返し、これを外交・安全保障政策における最大の... -
その他

マドゥロ大統領拘束で何が起きたのか?米国のベネズエラ軍事行動を分析
2026年1月3日未明、国際社会に衝撃を与える出来事が発生した。米国は南米のベネズエラに対し、大規模な軍事作戦を展開し、同国の大統領であるニコラス・マドゥロ氏とそ... -
その他

イスラエルが世界初のレーザー防空兵器「Iron Beam」を実戦配備へ
©Rafael Advanced Defense Systems 12月28日、イスラエル国防省と主要防衛企業ラファエル・アドバンスト・ディフェンス・システムズ(Rafael Advanced Defense Systems... -
その他

イスラム国掃討だけではない 米軍ナイジェリア空爆に複数の狙い
2025年12月25日、アメリカは、ナイジェリア北西部に潜伏するとされたイスラム国(ISIS)系武装勢力の拠点に対し、精密空爆作戦を実施したと発表した。この軍事行動は、... -
空軍

中国空軍、J-11初期型を退役へ 進む戦闘機の世代交代と近代化
中国人民解放軍空軍(PLAAF)の主力戦闘機の一つとして長年運用されてきたJ-11(殲11)戦闘機の初期型の一部が、第一線部隊での任務を終え、地上整備(機務)訓練用とし... -
空軍

練習機が空爆任務に投入 タイ空軍、韓国製T-50を初の実戦使用か
RTAF 2025年12月、タイ空軍がカンボジアとの間で発生した国境衝突に関連する空爆作戦において、韓国から導入した高等練習機「T-50TH ゴールデンイーグル」を投入したと... -
海軍

ウクライナ、ロシア軍のIl-38N偵察機を破壊 黒海の対潜戦力に影響か
ウクライナ保安庁(SBU)は24日、ロシア軍が運用する戦略的な重要性を持つIl-38N海上哨戒・偵察機を無力化したと発表し、その証拠となる映像を公開した。この航空機はロ... -
海軍

米海軍が戦艦を復活 トランプ大統領が「トランプ級戦艦」を正式発表!その能力は?
US Navy 米国防省と米海軍は12月22日、トランプ大統領、ヘグセス戦争長官、そしてジョン・C・フェラン海軍長官らが出席する中で、新型戦艦の建造計画を正式に発表した。... -
海軍

最新鋭フリゲートを断念し、米海軍がFFXに選んだ沿岸警備隊巡視船ベースという現実
USCG アメリカ海軍が進める将来の洋上戦力を担う新たな小型水上戦闘艦計画、通称「FFX」(4000トン級フリゲート艦)に大きな方針転換がありました。当初は欧州設計の艦... -
その他

地中海で起きた異例の攻撃、ウクライナが狙ったロシア「影の船団」
ロシアによるウクライナ侵攻は、戦闘が陸・空に加えて、海上輸送とエネルギーを巡る「経済戦争」の様相を強めています。その象徴的な出来事が、12月19日にウクライナが...
