ミリレポ– Author –
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ドローン・ロボット兵器

ファンネルの実用化はもうすぐ!一人で130機を制御できるドローンを開発
アメリカの軍事企業レイセオングループのインテリジェンス&スペースは同グループBBN、米国防省の国防高等研究計画局DARPAと共に一人で130機のドローンを同時に制御... -
戦争・歴史

伝説のパイロット、タスキーギ・エアメンの最後の一人が102歳で亡くなりました
100歳のチャールズ・マクギー氏(US Air Force) アメリカ軍初の黒人パイロットの一人でアフリカ系アメリカ人のみで構成された飛行隊である「タスキーギ・エアメン」の... -
スナイパーライフル

イタリア陸軍が次期狙撃銃としてVictrix社のScorpioを選択
Photo Victrix イタリア陸軍は現在使用しているSako TRG 42スナイパーライフルに代わる次期主力狙撃銃としてVictrix Armamentsの”Scorpio Vスナイパーライフル”を選択し... -
戦争・歴史

世界で最も強固な軍事施設「シャイアン・マウンテン宇宙軍基地」
戦争になれば真っ先に狙われるのは軍事基地であり、特に指揮系統を混乱させるため司令部や指揮所が揃う基地が狙われる可能性が高い。そのため、重要な指揮機能は昔から... -
ニュース

ナイジェリアで8.8万挺のAK-47ライフルが消えた
ナイジェリアの警察は警察内部から88,000挺以上のカラシニコフアサルトライフルが消えたことを明らかにした。 ナイジェリア警察の監査総長は4日、88,078個のAK-47ライフ... -
ニュース

米海軍はマイクロ波兵器開発のための専門部門を創設しました
アメリカ海軍の海軍海上戦闘センター(NSWC)は、高出力マイクロ波(HPM)指向性エネルギー兵器の研究開発のための新しい部門を創設しました。 レーザー兵器とマイクロ... -
ドローン・ロボット兵器

ドローンにはドローンを!カウンターUAS「Coyote」
Photo raytheon アメリカの軍事企業レイセオン社が開発する小型無人機「Coyote(コヨーテ)」は諜報、偵察、監視といった軍事ドローンの一般的な任務の他に敵のドローン... -
戦争・歴史

第三次世界大戦が起きるかもしれない5つのエリア
1945年に第二次世界大戦が終わって以降、長年にわたって世界を巻き込むような大規模な戦争は起こっていません。しかし、かつて、冷戦があったように第三次世界大戦の火... -
ニュース

米軍の水中秘密基地?ネバダ州の湖底に見える不気味な影
アメリカのネバダ州といえば「エリア51」と呼ばれるアメリカ空軍の極秘施設”アメリカ空軍ネリス試験訓練場”がある地域。このネバダ州のとある湖をGoogleMapの衛星画像で... -
ニュース

中国が脳を操る”脳制御兵器”を開発しているらしい
アメリカは中国が人間の脳を制御して、操ることが可能な”脳制御兵器”を開発していると報告。米国の商務省と財務省は「バイオテクノロジー」技術を使って人民解放軍の「... -
兵器・乗物

世界でも最も運用されている戦闘攻撃機Top10
航空および航空宇宙産業のニュースを提供するFlightGlobalが先日、「World Air Forces 2022」というレポートを発表しました。そこでは世界中の軍隊で運用されている軍用... -
兵器・乗物

2021年、世界の兵器市場で最も注目されたロシアの兵器Top5
ロシアの兵器輸出入を担うRosoboronexportは2021年に展示会などを通して世界の武器市場に登場したロシアの最新兵器の中で世界から最も関心が示された兵器Top5を発表しま... -
兵器・乗物

活発な中古戦闘機市場
フォーブス誌の発表によれば、自国の空軍の戦力強化、近代化を図るために中古の戦闘機を購入する国が増えています。その背景にあるのが、ヨーロッパの先進国の間で最新... -
ドローン・ロボット兵器

ロシア軍が電線から充電可能なドローンを開発
ロシアの軍事科学者は電柱や送電塔の電線から充電できるドローンを開発しました。 ロシア国防省のチュメニ高等軍事工学司令部の科学者は、電線から再充電できるドローン... -
特殊部隊

シール・チーム6の最初の司令官リチャード・マルシンコが81歳で死去
Richard Marcinko Facebook オサマ・ビン・ラディンを殺害し、米軍で最も高度な特殊部隊の一つである、ネイビーシールズ”チーム6 DEVGRU(デブグル)”の最初の司令官で... -
兵器・乗物

世界で最も運用されている軍用ヘリコプターTop10
航空および航空宇宙産業のニュースを提供するFlightGlobalが先日、「World Air Forces 2022」というレポートを発表しました。そこでは現在、世界中の軍隊で運用されてい... -
アサルトライフル

ベラルーシ軍特殊部隊のために開発されたSMAR-100BPMとSCR-1200Mライフル
SMAR-100BPM (Goskomvoenprom) ベラルーシの軍産業複合体委員会(Goskomvoenprom)は12月23日、ベラルーシ共和国軍特殊部隊のために新しく開発された「SMAR-100BPMア... -
兵器・乗物

輸送機を攻撃機化する弾薬パレット”Rapid Dragon”
Photo AFResearchLab 米空軍とロッキード・マーティン社が開発を進める「Rapid Dragon(ラピッド・ドラゴン)」は輸送機の空中投下プラットフォームから投下・発射可能... -
スナイパーライフル

フィンランド軍は新しい7.62mmライフルにSAKO M23を選択しました
Photo SAKO フィンランド国防省は12月21日、フィンランド軍の新しい7.62mmスナイパーライフル、マークスマンライフル(DMR)として、同国の銃器メーカーSAKO社が新しく... -
サイト・スコープ

AimLock社の高精度自動ターゲティングシステム
Photo Aimlock アメリカのコロラド州リトルトンに拠点を構えるAimLock社は10年以上にわたり精密射撃と射撃補正を提供する高精度自動ターゲティングシステム開発していま... -
ドローン・ロボット兵器

トルコが世界初のレーザー兵器搭載ドローン”Eren”を発表
トルコの官民合同チームは12月9日、レーザー兵器を搭載した世界初のドローン「Eren(エレン)」を発表しました。 ドローンはトルコの国営科学研究所Tubitakと民間企業As... -
マシンガン

韓国軍は新しい7.62mm機関銃”K16”を配備します
Photo Republic of Korea Armed Forces 韓国の銃器メーカーであるSNTモーティブ社は15日、自社で開発した7.62mm機関銃「K16」を初出荷しました。K16は大韓民国軍が現在... -
ニュース

英空軍はフォークランド紛争以来40年ぶりに空対空戦を行いました
Photo RAF イギリス空軍(RAF)のユーロファイター タイフーンは今週火曜、シリア上空を飛行するドローンを撃墜しました。RAFの航空機が飛行する標的を撃墜する”空対空... -
ニュース

米空軍は2021年、B-1を17機削減し、F-35Aを61機獲得しました
Photo US Air Force アメリカ空軍が公開したデータによると、空軍は2021年度に120機の航空機を削減。もっとも多かったのはB-1爆撃機17機になり、次に輸送機のC-130Hが13... -
ニュース

タリバンはジェット機のL-39を復活させようとしています
Photo Al Jazeera タリバンは倉庫に眠っていたチェコスロバキア製のジェット機L-39を復活させようとしているとORYXが報じました。 アフガニスタンは1970年代後半に東欧... -
陸軍

初回はティーガーⅠとシャーマンの豪華二本立て!毎月、戦車2輌が届く『第二次世界大戦傑作戦車コレクション』
「戦車」、ミリタリー好きなら誰もが心躍る兵器です。第一次世界大戦で初めて登場した戦車は以降、地上戦の主役であり、陸軍の象徴、地上の”王者”として君臨しています... -
ドローン・ロボット兵器

対戦車ロケットM72 LAWを搭載した小型ドローン
Photo Nammo ノルウェーの防衛企業Nammoは商用の小型飛行ドローンに携行式対戦車ロケット”M72 LAW”を搭載して発射テストを行いました。 対戦車兵器として復活 US Marine... -
兵器・乗物

英海軍のF-35Bが堕ちたのはレインカバー取り忘れのせい?
Photo Royal Navy 11月17日に発艦時に空母クイーン・エリザベスから落下したイギリス海軍のF-35B。その原因がエアインテークに取り付けられたレインカバーの取り忘れと... -
戦争・歴史

なぜ?米軍ユニフォームのフラッグパッチは逆向きなのか?
Photo US DEPT OF DEFENSE 皆さん、お気づきだったろうか?米軍兵士のユニフォームの右腕部分に張り付けられているアメリカ国旗のフラッグパッチのデザインが逆向きなの... -
サイト・スコープ

タレスが革新的な昼/夜サイト”XTRAIM”を発表
フランスの大手電機メーカーで防衛関連技術の開発を行う Thales(タレス)社は7日、リフレックスレッドドットサイトと熱画像技術を組み合わせた新しい昼(Day)/夜(Nig...
